練習レポートイベント

2月の体験会レポートその3|体験会編

2026.04.01

気づけばもう4月。新生活が始まる季節になりましたね。
GMCTが体験会を開催してから、1ヶ月以上が経ったなんて信じられません。

今回は、2月のキックスタート行事のメインイベントである体験会の様子をお届けします!

会場は新宿二丁目からほど近く、約100人が入る施設にて開催しました。
当日は、筆者である私とピアニストを含め、15名もの方が集まり、一緒に音楽を作ることができました。

ゼロからスタートしたGMCTに、これだけ多くの方が興味を持ってくださったことを、とても嬉しく思っています。

また、この体験会にも合唱が初めての方が多く参加してくださり、みなさんと一緒に音を重ねる時間となりました。


今回の体験会で取り組んだ楽曲は、こちらの2曲です。

  • Shenandoah(編曲:Andrew Parr)
  • This Little Light of Mine(編曲:Steve Milloy)

どちらも、これまでのプレワークショップで歌ってきた楽曲とはまた違った魅力を持つ作品です。


■ Shenandoah

Shenandoahはアメリカで広く親しまれている民謡で、楽曲自体の難易度は決して高くはありません。
しかし、英語の歌詞をつけることや、長いフレーズをどのように音楽的に表現するかなど、これまでとは異なるポイントに挑戦しました。

初見での取り組みでしたが、少しずつハーモニーを重ねながら、音を合わせていく体験をしていただくことができました。
合唱が初めての方にも、ハーモニーの楽しさを感じていただけたのではないかと思います。
(動画は体験会と同じ編曲ですが、女声合唱の演奏となっています。)


■ This Little Light of Mine

この曲は、「世界の合唱を感じてほしい」という思いから選曲しました。
ジャンルとしてはゴスペルにあたり、リズムやノリが特徴的な楽曲です。

楽譜は配布しましたが、それ以上に、自然と手拍子をしたくなるようなリズムや、身体で感じる音楽の楽しさを大切にしました。
会場全体でグルーヴを共有しながら、一体感のある時間となりました。

また、GMCTは近い将来、この動画のようにいろんな楽器とも一緒に演奏したいなと思っています!


今回の体験会では、ジャンルや言語の違いを越えて、音楽そのものを楽しむ時間を共有することができました。

GMCTでは今後も、初心者の方から経験者の方まで、誰もが楽しめる音楽づくりを目指して活動していきます。

少しでも気になった方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください!