2月のキックスタートイベントでは、少し挑戦的な選曲をしました!
GMCTでは今後、日本語の楽曲もたくさん歌っていく予定ですが、今回はあえて普段あまり触れる機会のない言語やジャンルの音楽を体験していただきたいという思いでの選曲です。
その中でも、第2回プレワークショップでは、日本ではあまり歌われる機会のない楽曲に取り組みました。
今回のテーマは「リズム」と「グルーヴ」。
取り組んだ楽曲は、
《Hakuna Mungu Kama Wewe》(編曲:Greg Gilpin)です。
アフリカの言語のスワヒリ語で歌われるこの曲は、言葉の意味だけでなくリズムそのものを楽しむことができる楽曲です。
ワークショップでは、左右にステップを踏みながら歌うなど、身体全体でリズムを感じることを大切にしました。
最初はグルーヴ感をつかんでもらうために、歌詞をつけずに取り組むことも想定していましたが、実際には歌詞をつけて歌うところまで進むことができました!
はじめは少し戸惑いながらのスタートでしたが、繰り返し歌う中で徐々にグルーヴが生まれ、会場全体が一体感に包まれていきました!
そして帰り際には、この曲を口ずさみながら帰っていく参加者の姿も見られ、印象的な回となりました☺️
※こちらはワークショップで歌った編曲は異なります。
今回のワークショップでは、言語にとらわれずに音楽そのものを身体で感じる楽しさを共有することができました。
合唱が初めての方でも、こうした体験を通して自然と音楽に入り込めるのが、この曲の魅力のひとつだと感じています!
そして、2月最後のイベント体験会のレポート記事はこちらです!ぜひ、あわせてお読みください☺️
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